2014年

2月

27日

まだ少し冷たい春風に…

…気を取られていてブログの更新をすっかり忘れていたしんやです。

どうもお久しぶりです。

 

いい感じにまいご某曲の歌詞を使ってみたけど、ブログ更新してなかった間は

真冬でしたからね。まだ少しどころじゃない冷たさでしたね。

 

…と、そんなこと言ってる間に春の足音が近づいてきているわけですが、

まいごは元気に活動しております。

このブログでまいごの動向をチェックしている人なんて

ほとんどいないと思いますが(いたらすみませんいつもありがとうございます)

実は2月もこっそりと2本ライブしていました。HP更新していなくてすみません。

3月はバンドもブログ更新ももっと活発になろうと思いますので

皆様ぜひぜひよろしくお願いします。

 

 

 

さて、もはやいつの話だよってくらい前の話ですが

先月の1/18のまいご企画「動物注意vol.1」に来ていただいた皆様、

出演者・スタッフの皆様、応援して下さった皆様、特に応援とかしてなかったけど

何かあったみたいだなーと1秒でも気に留めてくれた皆様、ありがとうございました!

 

本当はこのブログで1/18の企画を細かく振り返ろうと思ったのですが、

まだvol.1なので、これから2,3…と続けていくと思ったら、

 

 

過去のことなんていちいち振り返ってられないな!

 

俺たちは常に前を向いていくんだ!

 

あとちょっとめんどい!

 

 

みたいな感じで、ブログで振り返るのはやめました。

まあ、まいご企画「動物注意」はこれからも続くので、

前回来てくださった方も、来れなかった方も、ぜひぜひ次回来ていただきたいです。

 

 

 

あ、そうそう、これは皆様に改めてお伝えしたいことなのですが、

まいごはその先月の1/18のまいご企画で、新しい音源を出したんです。

トップページにドンと載せてるので、こんなクソみたいなブログ読んでないで

早くそっちを見てほしいのですが、

そう、6曲入りのミニアルバムのうちの6曲、全部ちょっとずつ聴けるダイジェスト版が

トップページの方で地味に公開されております!

 

本当に、とてもとても良い音源となりましたので

まだお手に取ってない方々、そもそもまいごというバンドをよくご存知でない方々、

どこかで聴いたことあったけどその時はあまり好きじゃないなと思っていた方々とかも、

できるだけ多くの方々に聴いていただきたいです。

本当に良い音源となりました。これは列記とした「作品」であると

堂々と胸を張って言えます。

なので、もしダイジェストを聴いて、良いなと思ったら是非買ってください。

1000円という価格、決して安い値段では無いですが、

それだけのものは詰まっていると思います。

今のところ販売はライブ会場のみですが、今後は通販等も予定しています。

遠方の方も是非お気軽にお買い求めください。

 

あと、今回のアルバムですが、

曲順などアルバム全体に対してはもちろん、1曲1曲に対しての思い入れがとても強いので、

そのうちセルフライナーノーツ的なやつをやるかもしれません。

でもどうしようかな、自己満みたいになるのもアレだし、でもやりたいな~…

未定ですが、気が向いたらやりますのでその時はぜひ見てやってください。

 

 

 

そんなわけで、久々なのでたくさん書きました!読みづらくてすみません!

3月のライブ情報も更新しているので、そちらも見てくださいね!

そしてもしご都合よければぜひ観に来ていただきたいです!

今後ともまいごをよろしくお願いします!

 

 

 

 

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2014年

1月

16日

まいご企画出演バンド紹介その6【The Offclocks】

まいご企画「動物注意vol.1」
バンド紹介その6
【The Offclocks】

The Offclocksは、約1年前にスピリチュアルラウンジで対バンさせて頂いて初めて聴いたときに、虜になりました。

The Offclocksは、とにかく楽曲が素晴らしいです。
難解かつ魅力的な歌詞に、キャッチーでは無いが耳に残るメロディーとコード。
演奏も、鋭いギターにずっしりしたベース、テクニカルかつ芯のあるドラムで、とてもカッコいいです。
個人的には、ドラムの方の両利き的なプレイがとても大好きです。
これこそ観ないと伝わらないかもしれないですね…

このバンドの良い所は、演奏はカッコいいのに本人たちはあまりバンドマンっぽくない所というか、
大人しく謙虚な方々で、その内面や精神性をカッコつけずに、ただただ黙って音で示すそのギャップがとても良いです。

「俺たちカッコいいぜ!」が全面に出てるバンドももちろん好きですが、
このバンドは全く逆なのにカッコいいことをやるから、カッコいいんです。

ここで1曲、紹介します。

The Offclocks「不明の夕日」
http://www.youtube.com/watch?v=FBSddY4L-6E


もちろんこの曲以外にも、素晴らしい曲はたくさんあります。

昨年8月に「NEKODAMASHI」というフルアルバムを出していて、この「不明の夕日」も入っているのですが、
これは僕の中で2013年の名盤ベスト5には入るほどの素晴らしいアルバムです。

制作期間が2年以上という力作で8曲入りのフルアルバムなのに1000円という破格が、もはや本人たちの謙虚さを表してますね。
まいご企画の時にもおそらく販売していると思うので、是非手にとって頂きたいです。


以上、第6回はThe Offclocksでした!

これにて、まいご企画出演バンド紹介は全て終了です!
どれくらいの方が見て下さっているか分かりませんが、最後までお付き合いありがとうございました!

 


気付けばもうあと2日ですね。明後日です。

おかげさまで、現時点でかなりのご予約を頂いているのですが、
スピリチュアルラウンジが人でパンクするまではご予約を受け付けています!
もちろん予約はまいご以外からもできますので、各出演バンドからも是非!お待ちしております!


まいご企画「動物注意vol.1」まで、あと2日!

 

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2014年

1月

14日

まいご企画出演バンド紹介その5【喃語】

まいご企画「動物注意vol.1」

バンド紹介その5
【喃語】

 


喃語は、札幌を代表するポエムコアバンドです。
ポエムコアって何?って人はググるかwikipediaで…って言おうとしたけど
そもそもこのジャンル自体あまり無いし喃語がポエムコアかどうかもあやしいので、当てにならないかもしれません。

このバンドは、ギターとベースの奇怪なフレーズに変態的なドラムが絡み合った不気味なサウンド、
そしてその上に乗る、意味があるのか無いのか分からない何とも言えない歌詞が魅力です
このバンドも、4時の壁と同じく、空気をガラッと変える力を持ってますね。空気の種類はまた違いますが。

最近は、来札した著名なバンドとも多く対バンを重ね、名実共に急上昇中のバンドです。2月には初めて東京に行くようですね。


ここで少し話は反れますが、今回初めてやるこのまいご企画は、様々なシーンの個性派たちが集まっています。
もはや無法地帯の動物園のような企画と言っても過言ではありません。
動物園に行って動物注意とか言われてもアレですけどね。
何を言ってるかよく分からなくなってしまいました。

そう、この喃語というバンドは、今回出演する中でも特に異色なんです。
今回のバンドの中でも一番「動物注意!!」って感じのバンドですね。

冒頭で紹介した通り、怪しげなフロント2人の奇怪なフレーズと、目を疑う異様なドラミングに、予想不可能の展開。
でも決して、いわゆる「プログレ」とか一定のジャンルにはハマらず、自由に変態的な音楽をやっているバンドだと思います。

「変態的な音楽をやろう!」と意気込み過ぎると大体かえって型にハマってしまってつまらなくなるんじゃないかと
僕は勝手に思っているのですが、このバンドはあくまでナチュラルな変態であり続けているのが、本当に良い所だと思います。

ここで、僕が気に入ってる曲を貼ります。
喃語「吉田安子」

http://www.youtube.com/watch?v=Rt97kHCEC70



やはり動画で伝わらない部分も多いので、是非一度その目で確かめてみてください。

正式なレコーディング音源はまだ出てないようですが、ライブ音源は物販で売ってたりするようなので、気になった方は是非。

 


そんな感じで、第5回は喃語でした!
だんだんと紹介が投げやりになってきた気がしなくも無いですが次で最後なので、最後まで頑張ります。

最後はThe Offclocksです!お楽しみに!

 

 

 

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2014年

1月

12日

まいご企画出演バンド紹介その4【unsnuff】

まいご企画「動物注意vol.1」

バンド紹介その4
【unsnuff】

今回唯一東京からの参戦、unsnuffです。
おそらく、今回札幌の人たちにとっては一番未知な存在なのではないでしょうか。

まいご企画の告知を解禁したときに、色んな人から「unsnuffってどんなバンド?」と聞かれたものでした。

結論から言うと、unsnuffはバンドじゃなく弾き語りです。
僕の大学時代の友人であり、大学を卒業して、一人東京へ旅立っていきました。
今は下北沢などを中心に一人でライブ活動をしているようです。

古くから知ってるが故の贔屓目な部分も、もちろん全く無いわけではありませんが、
僕たちが今回このまいご企画に呼ぶに至ったのは、彼の独特の詞世界と音楽を、単純に札幌の人たちに見せたかったからです。

彼の楽曲は基本的に暗いのですが、ただ陰鬱としてる訳ではなく、
気持ち悪さと美しさがとても綺麗に織り混ざっていて、どこかに救いのあるようなやっぱり無いようなそんな音楽で、

聴きやすいメロディーの中に見える狂気だったり、独特のフレーズや言葉選びにとてもハッとさせられます。

 

彼のエフェクター等を駆使した音作りももちろん素晴らしいのですが、

僕が知るアーティストの中でもとりわけ「歌」とか「言葉」を大事にしている人だと思います。


彼のルーツはよく分からないのですが、大学時代は「歩くTSUTAYA」と呼ばれるぐらい幅広いジャンルの音楽に精通していて、
彼自身様々な音楽に影響を受けつつ、自身のオリジナリティに消化できている、唯一無二の音楽とも言えます。

ここで彼の曲を貼ります。
unsnuff「ああああ」
http://www.youtube.com/watch?v=9Udkjl3t1bk


以前は____snuffという名義で活動していて、その頃に出した「noise4U」というフルアルバムも本当に素晴らしいです。
彼の音楽は、いずれも基本的にYouTubeやHP上でのフリーダウンロードなどWeb上で公開する形を取っているようですが、
まいご企画当日に、demoCDをいくつか持っていくようで、どうやらまいごと同じく1/18リリースのようです。詳細はこちら。
http://unsnuff.tumblr.com/post/72968623907/unsnuff-1st-demo-demo-tape-of-noise-folk

来札に合わせて作った音源のようなので、札幌の方々は特にぜひお買い求めください。出来ればまいごの音源と一緒に…


そんなわけで、第4回はunsnuffでした!
次は、喃語です!お楽しみに!

 

 

 
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2014年

1月

10日

まいご企画出演バンド紹介その3【edy】

まいご企画「動物注意vol.1」
バンド紹介その3
【edy】

edyは、札幌を代表するシューゲイザーバンドです。
シューゲイザーって何?って人は、ググるかwikipediaでも見てみたら何とな~くうっすらと分かったりよく分からなかったりすると思います。

シューゲイザーは、エフェクターやノイズなどを駆使して轟音を作り上げるサウンドが一般的なのですが、
edyの良さはとにかく、その轟音の気持ち良さにあります。

轟音と聞いて「うわっ、苦手だな…」と思った人は、とにかく一度、騙されたと思って聴いてほしいです。
轟音だけど決してうるさいとは感じない、攻撃的だけど優しい、何層にも重なった美しいサウンドが身を包んでくれます。
例えるなら真夜中のプールで、水に身を委ねて一人浮かんでいるような、そんな心地良さがあります。


一度、野外フェスとかでお酒を飲みながら聴いてみたいですね。いくらでも聴いていられる、ずっと浮遊していたいと感じる、そんな音楽です。
少し前に、日本のキングオブシューゲイザーと言われるcruyff in the bedroomのトリビュートにも参加しているようですね。名実共に素晴らしいバンドです。

シューゲイザーというジャンルはなかなか難しいもので、僕自身、実は今別にシューゲイザーのバンドもやっているのですがまだまだ勉強不足で、
最近色々と聴いてるのですが、名盤とか大御所と言われてる音源やバンドでも未だに理解できないものが多いです。


ただ、edyのシューゲイザーの解釈はとても分かりやすく、かつよく聴くと単純でもない、その聴きやすさと奥深さがとても良いです。
やはり言葉では上手く伝えられないので、聴いたことない人は是非聴いてみてほしい、この一言に尽きます。もはや紹介になってないですね…

edyは札幌でかなり前から精力的に活動しているバンドなので、聴いたことある人ももちろんいると思います。
しかし、edyは今までは4ピースのバンドだったのですが、最近ギターとベースの2人での活動になったようで、
どうやら今回のまいご企画が、2人になってからのedyの初お披露目のようです。
バンドサウンドとは違ったedyで、面白いものを観せてくれることは間違いなさそうです!
自分も今まで何度も聴いていますが、新しいedyが今からとても楽しみですね。

紹介できる音源がこれまた見当たらないのですが、是非観に来て、その音を全身で確かめてみてください。

そんなわけで、第3回はedyでした!
次は東京からの刺客、unsnuffです!お楽しみに!

 

 

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